★Global Innovators


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今日は人生が変わるほど良いイベントに参加出来ました!

討論会が2つで公演が2つでした!
忘れないようにどんな内容だったかここに書き記しておきます!

- 世界の学生と福岡の学生の討論会

- 世界の若い起業家と日本の若い起業家の討論会

- YouTube 共同創業者

Chad Meredith Hurley氏の公演

- Apple 共同設立者

Stephen Gary Wozniak氏の公演





- 世界の学生と福岡の学生の討論会

まず最初は学生の話、と思いきや…日本経済の話から始まりました。

日本の経済はここ30年ほど進んでない。それはどうしてか?
また、どうすれば進むようになるのか?
という話でした。

どうして日本経済が進歩しないのか?の答えは、30年の間、日本で大きな企業がひとつも出現してないから。でした。
また、ネタですが「平成」という年号が良くないのではないのか?というものもありました。「らな長」ヽ( ´ー)ノ フッ
実際は「平和に成る」なのでしょうけど 笑 次の年号は「急激な成長」として、「急長」とかどうでしょうかw

どうすれば日本経済は進歩するようになるのか?について主に議論されました。学生9人がそれぞれ主張するというものでどんなものがあったか、書き留めておきます↓

  • なんらかの自分特有のスキルをもつ
  • 固定概念・観念を消す
  • グローバル化のために、まず日本人として日本のことを知る
  • 好奇心を持って物事に取り組み、また後悔しない
  • やる気の源となるものを作る(家族のために など複数可)
  • 信頼できる良い友人をつくる
  • 異文化に対する尊敬

などありました。聴き逃したものもあったかも…


次の論題は、日本をグローバル化させるために、より海外に日本人を発信するためにはどうすればいいのか?というようなものでした。

まず、日本人が海外へ出たがらない理由について議論されました。
→ほとんどの方が海外への偏見による恐怖、固定概念によるものだと答えました。
次にどのようにして海外へ出るように促すのか…
→まず、正確に海外について知る。そして外国への偏見や固定概念を捨て去るというものでした。また、海外に行ったことのある友人に連れていってもらうのも良い方法ようです。
偏見や固定概念を捨て去ってからは、実際に海外に行ってみてカルチャーショックを受け日本が全てではないと思い知ることが必要だそうです。

私は海外に行ったことがないのですが、外国についての偏見や固定概念と言うより外国語(とくに英語)が使いこなせないというのが最も怖いとこなんですよね… 海外に行ったことある人は喋れなくてもなんとかなるって言いますけどね…( ¯−¯ )
そして、完全に私の意見なのですが日本人は英語を習うところから始まりますよね… 海外では英語は公用語として使っているのでグローバル化しやすいんだと思うんですよね(-ω-;)ウーン まー、各個人、英語の勉強ぐらい自分でしろってことですよね笑
議論を行った9名の方々は優秀だから英語をしゃべれるのは当然だと考えているんでしょうけどヽ( ´ー)ノ フッ


そして話が戻り、どうしてここ30年間に企業が日本で生まれず、日本の株価が上がらないのかという論題で議論されました。(実際に日本の株価は、ここ30年間で10分の1程になっているそうです。)
日本が成長しない理由についてはたくさん挙がりました。その理由については日本人の特徴がよく現れているように思われました↓↓↓

  • 日本人は否定的な人が多く成功した人を妬み貶めようとする
  • 日本人はイノベーションよりも安定を求める性質がある、いわゆるチャレンジ精神が弱い
  • Japanese quality(とくにアニメなどの娯楽の技術など)を海外に伝えきれてない
  • コミュニケーションスキルを上げる、英語でのコミュニケーション能力も
  • 研究費にお金をつぎ込めていない

などでした。

私の意見もこの中にあり、日本人にはチャレンジ精神が足りていないと思います。
しかし内心、思うのですが、現代まで人類が発展すると何にチャレンジすれば良いのか今ひとつわからない、またみつかりにくい気がします。だから、もっと学ぶことが必要なんだろうなと思いました。

他にも、ティール組織についての話もありました。ティール組織とは「組織ではあるが各自やりたいことがある」というものだそうです。
正直、よくわかんなかったのでいつかこれ↓読もうと思います笑

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

司会者が話していた事なのですが…
スタートアップ、つまり起業は90%程、失敗するそうです…( ¯−¯ )
これが現実…

7歳のYouTuber ライアン君の話も語っていました。

そんなこんなで学生の討論会は終了しました。感想としては、私とほぼ同年代の人がここまで自分の意見を持って人前で発表できることに素直に感激しました。尊敬しました。自分はまだまだだなと思い、やる気につながりました。

  • 世界の若い起業家と日本の若い起業家の討論会

外国の起業家、日本の起業家、合わせて8人のリアルな話が聞けました。が念の為、名前は控えさせてもらいます。
議題は、イノベーションの創造、どうして起業の道を選んだのか? というものでした。
起業家の意見をそのまままとめました↓

  • スタートアップの1年は大企業の7年に匹敵する。大企業に入るよりエクサイティングだと思ったから。
  • 人に合わせられないから起業。大企業にいるのは休暇と同じに思える。
  • 何故この会社にいるのかと思い、起業した。エクサイティングな事があればとりあえずやる。
  • 自分のプロジェクトは自分で決めたい。若い時には失うものがないので起業を、ビジネスを恐れては行けない。そして自由を求める。
  • ふつーにやる。
  • なんでも出来る天才。しかしクリエイティブなことが出来なかった。ピンとくるものがなかった。だから企業。
  • 大人のやる無駄なこと(学生の頭髪検査など)が気に食わなかった。自分の思った仮説を実行してみる。失敗はするがそれは経験でスキルアップに繋がる。常にポジティブに考える。
  • 学生の時から起業したいと考えていた。とりあえず何事も挑戦。


こんな感じで、若い起業家の方々は考え方がぶっ飛んでました。ここまで変人にならないと起業するのは難しいのかなと思った。「出る杭は打たれる」という言葉がありますが出過ぎることが重要なんだろうなと思いました。

次は失敗談は?というものでした。

  • 数百万の赤字を出してしまった。色々な観点から見ないといけないのに適当に人を採用してしまった。
  • 従業員内で勝手に派閥ができていた。大怪我にならずに切り傷で済むように仮説をよく建てる。ので、大きな失敗はしない。
  • 以前、1人でサイトのプログラミングをしていた。専門家に頼むと1からやり直しになった。
  • 認知度が上がらず会社が潰れた。
  • 日本の食品を海外に送ろうとして失敗した。6ヶ月が無駄になった。
  • 自分を知らないために失敗した。売れ筋が横ばいになり、諦めた。先輩起業家との関係がなにもなかったので諦めてしまった。先人からのアドバイスが重要。
  • 健康を崩してしまった。何事も専門家と相談してする。

私個人的には、起業する際の失敗談について知りたかった。しかし、成功者にも様々な失敗談があることが分かった。「成功したことがない人は失敗を恐れる」や「成功者は数知れない失敗をしている」などよく耳にするがリアルで理解出来ました。


次は、日本企業と海外企業の違いについてでした。
意思決定の違いが大きいようです。アメリカの意思決定は即決、主にリーダーに委ねられる。日本では色々なところと相談する。日本の場合、色々な機関に承認をとり、決断まで2.3ヵ月かかる。
それ故に、スタートアップについてはアメリカの方がいい。スタートアップは速さが全てだそうです。

起業家の人達は「エコシステム」という言葉を多用していたけど、私は理解できなかった…


ここからは起業家同士で語り合いが始まりました。点々とメモっていたのであげときます。

シリコンバレー近くの大学生は大手の会社に入るのは嫌がるようです。スタートアップする方がカッコいいと思う傾向があるから。Googleに入るよりスタートアップの方が素晴らしい!
米国では企業はすぐ潰れ直ぐに生まれる。

日本の現状では、シリコンバレーのようなところに比べ、ライバルが少ないのでスタートアップで成功する確率が高いかもしれない!

福岡市市長の高島さんはリスクを取って動く人をサポートすると発言している。

起業家の話を聞いて、どこでどんな話を聞こうが、実行が全てと思わされた。
また議論には関係ないですけど、海外の人の方が話の内容がわかり易く短い傾向があるように感じた。

- YouTube 共同創業者
Chad Meredith Hurley氏の公演

当たり前ですけどチャドハーリーさんは英語で喋るので聞き取るのが大変でした。同時翻訳のトランシーバーあったけど雑だったのであまり使えなかった…( ¯−¯ )

なので、聞き取れたことを箇条書きで残しときます。

  • Googleに買収され再生回数は急増した。

最初は1日1000000
今では1日5000000000View

  • YouTubeは18ヶ月でできた。
  • GoogleYouTubeに対抗してきてGoogleビデオを発表しそれが恐怖だった。しかし自分たちは8人。しかしGoogleは時間をかけて開発していたのできた。視聴者を集められた。多くのビデオがある方に人が集まる。
  • 買収される時の2億ドルを拒否した。結果的には16億ドルでGoogleに売却した。YouTubeが生存するための最善策だと思ったからそうした。
  • YouTubeGoogleに売った時、社員は67人しかいなかった。
  • 売却されてからはGoogleが手助けてくれた。
  • 今の動画系の業界は、スマホとテレビでどれだけ客の時間をとるか戦っている。
  • 全ての人を対象にしたGoogleというプラットフォームが出現したせいでほかの会社はびびった。

ここからはチャドさんの人物像↓

  • 人生は幸運だった。大学に行き卒業し、Paypalに入り売却され、2年の空間の時間を作り、その後YouTubeを作り、売却。
  • 直感を信じて生きてきた。カリフォルニアのPaypalでスティーブチェンに出会い、思い出を記録に残そうとしたのがYouTubeの原点。
  • 失敗談…YouTubeがSnapchatに似てたこと。
  • 全てが成功することを期待していてはいけない。自分を疑ってもいけない。これは上手くいかないと思っては行けない。

(↑少し矛盾してる気がしました。)

  • 著察権などについて詳しかったらYouTubeをやってなかったもしれない。知らないから出来ることもあるのかもしれない。
  • 買収されてからもYouTubeに5年居た。

今は投資に携わる。企業家のアドバイスなどもする。 思いついたことを記録したりスケッチしたり。

  • ブックチェーンは未だにわからん!
  • AppleがAR(アップルメガネ)を実現したらこの事業は儲かる!
  • 重要な決断をする時は、後悔しない決断をする。プレッシャーがあるからやるという決断はしない。
  • 起業家へひと言

期待しては良くない、謙虚であることが重要。良い仲間を持つ、自信を持つ。スタートアップについては誰かと話すこと。最初は小さく始めること。情熱的に仕事をする。

正直、思ったより悲観的な人だと感じた。チャドハーリーさんの話す対象は大体がアメリカ人だろうと思う。アメリカ人は積極的な人が多いので、謙虚で控えめにしなさい、と言ったのだろうと受け止めました。


- Apple 共同設立者
Stephen Gary Wozniak氏の公演

ウォズニアックさんは物語形式で語ってくださいました。

父がいろんな家具を作る電気エンジニアだった。
父に影響されてエンジニアを目指した。自分の発明でみんなの生活を良くしたいと思った。

父親に教育の大切さを教えてもらった。小学校の先生になりたかった。

小学生の時、昔のエレクトロニクスを学び優秀だった。
学ぶに連れて数学が必要になった。
コンピュータについての本は何もなかった。
だからエンジニアの学術論文を参考にした。
ゼロと1でできる世界を知った。ゼロと1が好きだった。

後にトランジスタの素晴らしさをしった。トランジスタ半導体のシリコンから出来ていた。74年にシリコンバレーという名前がついた。

恥ずかしがり屋だった。だから1人で様々な機械を作っていた。

エンジニアが世界で一番重要だと考える。

Jobsは世界で偉大になりたかった。Jobsはビジネスについてもともと全く知らなかった。

エンジニアだった私は会社運営に全く立ち会わなかった。

みんなに好かれるようにしてきた。人と喋るのが怖い。いつも平和的。そうやって好かれるようにしてた。しかしJobsは暴君だった。

AppleIIで初めて収益がでた。

Steve Jobsは全くエンジニアとしてだめだった。しかし技術的ではないので見た目や外観いわゆるデザイン。人に伝えることに長けていた。だからビジネスに出た。

ビジネスを始めてマイクマークラーを含めた3人は必要にないくらいお金持ちになった。

学校での卒業を大切にした。学びを誇りにする。

ジョンスタディー

エンジニアは自分の欲しいものを作る

社会において大事なことは
ビジネス マーケティング エンジニア


感想としては、観衆に語りかけるように語っていたので本当に学問が大切だと思い先生になりたかったんだなと思いました。また、天才エンジニアの風格を知ることが出来た。そして自分も工学部で学んでいて、レベルは遥かに低いとは思うけどきちんと学んで自分のスキルにしように努めよう。

(MacBookについても何か仰ってたけどMacBookのことをMacintoshって言うのを知らなくて、なんのことか理解出来てなかった…)(T_T)

ウォズさん↓
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最後に…自分も日本を変えれるくらいの仕事につけたらいいなって思えた。
そしてなにより英語をもっと聞き取れて喋れるようになりたい。チャドハーリーさんとウォズニアックさんの話はもう二度と聞くことがないだろうから、英語が不得意なのを後悔した…

文章の口調とかバラバラでごめんなさい🙏